ワンポイントアドバイス

魚種別写真館

【ヒラメ釣りのタックルと仕掛けのアドバイス】
うねりの有る日  うねりの有る日は船の動きに竿先をあわせる,当たりが来たらヒラメと餌の
イワシが引っ張り合わないように
『ヒラメさん どうぞお食べ下さい』と言う感じで竿先を下げて餌を差し出すような気持ちで竿を構えます。 
一回目ゴッゴッと来ます でもしらんふり 二回目グッグッと来ます でもしらんふり 
三回目グーンと来たら合わせます 慌てずに自分の肩の位置まで竿を柔らかく持っていきます 
ではヒラメさんと喧嘩しないように巻いて下さい。
ビギナーの方へ  ヒラメ釣りは比較的難しい釣り物と思われがちですが、決して難しい釣りでは有りません
向こう合わせの釣りなので、のんびりと構えていれば貴方にもチャンスはすぐ来ます
分からないことは 船頭と助手がなんでも教えます まずは挑戦して下さい
ビギナーの方が良く大物を釣り上げます
【タックル】 竿の長さ2.7m〜3.3mの50号負荷で胴調子
【リール】 中型ドラック調整の良いものミチ糸  新素材5号〜6号使用
【仕掛け】 ハリス6号使用  親針 マルセイゴ17号〜18号ヒネリ  
ステ糸5号使用 孫針 イカリ針6号〜7号使用
【仕掛けの作り方
先糸8号 約1.5m位 ステ糸1.2mハリス1m 親針と孫針の間隔18cm
【注】  ハリスの誘導式はエサのイワシが泳ぎが悪くエサの痛みが早いので喰いが悪く
     ヒラメの顔を見ない人が多いので使わない方がいいです。
【ヒラメの釣り方】
【1】 ヒラメは、死んでるエサには見向きもしませんのでいかに手早く生きのいいまま
投入出来るかが基本です。〔うろこが剥がれないように〕
【2】 竿は、胴調子でなるべく軽く使いなれてる竿がよい〔置き竿はダメ〕
【3】
仕掛けが、底に着いたら1m位上げて下さい 
〔1〕 〔底に着けておくと、当たりも取りづらくエサの弱りも早く喰いも悪い〕
〔2〕 〔イワシの群がいる時は素早く投入し、タナは普段より上〕
【4】 ドラックは手で引っ張って、出る位に調整しておく
【ヒラメの合わせ方】

【1】 ヒラメの当たりが来たら約50cm位送り込み、次の当たりが来る迄待つ
【2】 次の当たりが来ても合わせず、その次の当たりで軽く合わせる